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自分で髪染めるのと美容院のカラーの大きな違いとは?

      2017/08/10

自分で髪染めるのと美容院のカラーの大きな違いとは?

市販のカラー剤はモデルによるCM効果もあって、「すごく良さそう」 と感じている人は多くなってきています。

CMでは、ものすごく綺麗に染まっていますよね!

実際はどうなんでしょう?笑

美容院のカラーは料金も安くないし、美容師さんが長年で培った技術を使って施術してくれるので良くて当たり前ですよね。

では今回は、自分で髪染めるのと美容院のカラーの違いについて説明します。

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カラー剤のしくみ

カラー剤のしくみ

一般的に言われる医薬部外品のヘアカラー剤は、酸化染毛剤やアルカリカラー剤と呼ばれます。

通常は1剤と2剤から構成されています。

おおまかに書くと、1剤は『ジアミン系酸化染料』+『アルカリ剤』+界面活性剤+コンディショニング成分

2剤は『過酸化水素水』+界面活性剤+コンディショニング成分で構成されています。

この1剤と2剤を使用する直前で混合することにより、1剤と2剤が化学反応して、髪が明るくなったり、色が染まったりします。

このしくみは美容院のカラー剤も市販のカラー剤も同じなのです。

市販カラーを使って自分で髪染めるデメリット

市販カラーを使って自分で髪染めるデメリット

市販品のヘアカラー剤なので、どんな髪質の方にもしっかり染まるようにしていて薬剤が強い。

⇒ 必要以上に髪が傷んだり、希望の明るさにするのが難しい。

クレームにならないように臭いが少ないカラー剤を採用してる。

⇒ 髪に残留しやすい成分で、後日髪が傷みやすい。

安価であるため、原料のレベルでコスト削減せざるを得ない。

⇒ 髪に効果的な成分が微量しか入っていない可能性がある。

美容室のように、カラー剤を塗る前の処理(保護など)が出来ない。

⇒ 傷んでいる毛先がさらにダメージを受けることになる。

使用するカラー剤は基本的に1種類になってしまうため、美容室のように髪の状態に合わせた薬剤選定が出来ない。

ホームカラーは自分で塗るため、だからこそ注意が必要です。

  • 時間の調整が難しくムラ染めになってしまう。
  • 暗くなりすぎたり明るくなりすぎたりしてしまう。
  • 必要以上のダメージを受ける可能性が大きい。

まぁ、挙げればきりがないですね。

美容院のカラーは?

美容院でのカラーリングは薬剤も技術も道具も場所も、何から何までプロフェッショナルなわけですから、仕上がりが良いのは当たり前です。その代わり料金は結構します。

安い店で3,000円ぐらいから、高い店で8,000円ぐらいと、ヘアカラーも店によってピンキリです。

その分薬剤が高いのか?と言えば、市販のカラー剤と原価そのものはさほど変わりません。

以前は、美容院のカラーは市販の薬剤に比べると髪に優しい作りになっていると言われてきました。でも、市販のカラーもかなり高品質になったので、薬剤そのものはほとんど差がないのが実情です。

美容院でのヘアカラーの料金は、美容師さんに払う技術料が大半を占めています。プロに1時間もかけてやってもらうわけなので、高いのは当たり前ですね。

自分で30分ぐらいでちゃちゃっと済ますのとはワケが違います。

自分で髪染める最大のメリットは?

それは、「安い」ということですね。他にも「自分でやりたい人にとっては良い」といったとこでしょう。笑

カラーリングをする人は「デザイン」にお金をかけているわけですよね。さほどこだわりがなければ、出来るだけ安く済ませたいという人もいるはず。

みんながみんなお洒落な美容室でヘアカラーをしたいという、いわゆる美意識が高い人ばかりではありません。それなりに見えさえすれば、少しでも安く済ませたいのは私も同じです。

美容院でカラーするとカットは別で5,000円ぐらいしますが、自分でやれば一回あたり数百円ぐらいで済ませられますからね。

ただ、セルフカラーをお考えの方は「美容室で染め直してもらった」なんてことがないように、くれぐれも気をつけて下さいね。

自分で髪染める時のポイントはスピード

自分で髪を染める時の一番のポイントは、一か所一か所時間をかけて丁寧に塗るよりも、素早く全体を塗ること。

髪全体を軽く水で濡らしておくと、ムラなく塗ることができるのでおすすめです。

塗り終えたら、ラップをして時間を置く方が綺麗に染まります。

ヘアカラーは化学反応によるものなので、タイムリミットがあります。

一般的なヘアカラー剤は薬剤を混ぜてから約30分。

髪の毛に塗る時間を考えると、できるだけ早く塗り終えることがポイントです。

例えば10分で全体を塗り終えても、時間を置けるのは20分となってしまいます。

できるだけ30分の時間を置くのが理想的なので、その分早く塗り終える必要があります。

超簡単!シャンプーするだけで染められる!?

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自分でヘアカラーをするのは塗るのが大変ですが、お風呂でいつものようにシャンプーするだけで染められるタイプが登場しました。

これなら失敗のしようがありません。

これまでのヘアカラーや白髪染めはトリートメントに染料が配合されている、いわゆるトリートメントタイプのヘアカラー剤でしたが、ついにシャンプータイプが登場しました。

それなので、普通にシャンプーするだけで根元の白髪も毛先の明るくなった部分もしっかり染まります。

無添加のアミノ酸系シャンプーで髪にも頭皮にも優しく、ロングヘアでも簡単なのです。

色は黒とブラウンがあります。

白髪染めなので、真っ黒の髪を明るくすることはできませんが、逆に明るくなりすぎた髪を落ち着かせたい場合には使えます。

また、週1回のペースで使えば根元の白髪を常に染めていられるという手軽さもあります。いつも通りシャンプーするだけなのでまったく手間がかからないのは嬉しいですね。

自分でヘアカラーをしている人はぜひ試してみて下さい。

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また、シャンプータイプではなく、トリートメントタイプの白髪染めなら泡のヘアカラーが簡単でおすすめ!

たった10分で素早くしっかりとした白髪染めが出来ます。泡タイプなので塗りムラなく綺麗に染めることができます。

このLPLPヘアカラーフォームは髪へのダメージがほとんどなく、髪を傷めずにしっかりと染められるため人気があります。

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