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30代や40代でもおすすめ!アッシュブラウンならお洒落な白髪染めができる!

      2018/04/17

30代や40代でもおすすめ!アッシュブラウンならお洒落な白髪染めができる!

白髪は、年齢を重ねた人だけの問題だと思ってはいませんか?若白髪といって、30代や40代でも白髪が多い人もいます。そんな時、ムリにカラーリングをして「失敗した」「似合わなかった」「いかにも白髪染めみたいで嫌…」という苦い思いをしたことがある人も多いかもしれません。

一色で染めるよりも、お洒落に染まるアッシュブラウンの魅力をまとめてみました。


アッシュブラウンとはどんな色?

「アッシュ」とは、直訳すると「灰色」という意味になります。ヘアカラーにおけるアッシュとは、灰色がかった少しくすんだ色合いのことを指す表記のことです。本来は、コスプレやビジュアル系バンドのファッションとして発達した色で、ウィッグに多く使用されている色として認知されていたのです。

いわゆる、若い人向けのお洒落染めというカテゴリーだったのです。このアッシュを白髪に染めると、白髪がグレーっぽく浮いた感じに染まってしまうので奇抜な髪色になってしまいます。

それに対して「アッシュブラウン」とは、ブラウン一色ではなく茶髪にグレーがかった髪色のことを指します。アッシュと違う点は、アッシュと茶色のブラウンが半々に混ざっている色であり、白髪に染めても自然なブラウンを残したままアッシュのニュアンスを表現できます。

それなので、黒髪に対して白髪の割合がまだ少ない人や、逆に白髪が多い人のどちらにも対応できる便利なヘアカラーとなっています。

白髪染めのアッシュブラウンで見た目はどうなる?

白髪染めのアッシュブラウンで見た目はどうなる?

白髪染めの場合、通常であれば「真っ黒」か「黒以外のカラー(ブラウンなど)で一色」になります。

本来日本人は黒髪と言われていますが、年齢によっては黒染めした真っ黒というのも不自然で、全体的に暗く重い印象を与えてしまいます。

そういった理由から、最近の白髪染めは「明るく染める」傾向が強くなりましたが、やや明るめのダークブラウンで染めたら「思いのほか明る過ぎる」「赤味が出てしまった」と思った経験のある人も多いのではないでしょうか。

髪の毛は顔に密着しているため、髪の毛の色によって顔の印象は左右されます。日本人は黄色人種ですから、明るい髪の毛(黄色系・赤系)になると肌の色が浮いてしまうこともあるのです。

その点、アッシュブラウンであれば本来の白髪染めに比べて、赤味の発色を抑えたようなクールな仕上がりとなります。はっきりとした色合いが抑えられることで、「染めたばかり」という雰囲気も弱く、自然な仕上がりとなるのがアッシュブラウンの魅力ではないでしょうか。


どんなヘアスタイルに似合いやすい

どんなヘアスタイルに似合いやすい

女性の場合、ロングヘアとショートヘアを基本に、髪の毛でさまざまなヘアスタイルを作ることができます。加えて、カラーリングやパーマなどでアレンジを加えることも可能です。

では、アッシュブラウンの白髪染めは、そんなさまざまなヘアスタイルに対応することができるのでしょうか?答えは、Yesです。

ショートでは、顔がはっきりと見えやすいため髪の毛のボリュームを出すヘアスタイルにしがちになります。特にトップにボリュームを出して、ふわっとさせるのがポイントです。ボリュームが作れるように、髪にハリコシを与える白髪染めもあります。

しかし元々髪にボリュームがある人が無理にふわっとさせようとすると「若づくり感」「落ち着きが足りない」イメージを出してしまいがちです。ここで、この髪の色をアッシュブラウンにすることで、かわいさを出しつつも派手さのない落ち着いた色合いが大人の雰囲気を出すことができます。

ロングヘアの場合には、顔の面積以上を髪の毛が占めるので、全体的に重いヘアスタイルになりがちです。けれども、アッシュブラウンの少し明るめにすることにより、実際の毛量よりも軽さを見せることができるようになります。

ロングヘアだからこそできるゆるい巻き毛で、お嬢様風の演出をすることも可能です。この場合も、若い子のような派手さは抑えられるので、大人な雰囲気になります。

30代40代のメンズにもピッタリ!

メンズにもピッタリ!

30代40代になると、ほとんどの男性が女性よりも髪が短いヘアスタイルであると思います。最近では、短いといってもワックスなどでヘアスタイルを整えるほどに、少し長めの髪が主流といってもいいかもしれません。

昔のようなベリーショートの刈り上げやソフトモヒカンは少なくなっている傾向にあります。男性でも身だしなみを整える人が増えてきて、特に白髪染めには気をつかってお洒落をしている人が多くなりました。

いまの30代40代の男性は、昔の人よりも若々しく見えますよね。ただ、女性と同様に、男性も白髪染めだからといって明るい色にすれば、「浮ついている」「年齢にふさわしくない」という印象を周囲に持たれてしまう可能性もあります。

そのため、気持ち的には真っ黒に染めておけば安心というのもありますが、それではお洒落とは程遠いヘアスタイルとなってしまいます。比較的社会人にふさわしい、ショートミディアムやショートヘアでもお洒落の余地は持たせたいものですよね

アッシュブラウンの白髪染めであれば、ビジネスライクにも対応することができますし、プライベートシーンでも「ダサい」「暗い」といった印象は避けることができるのではないでしょうか。

セルフカラーでもムラなくキレイに染めやすい

セルフカラーでもムラなくキレイに染めやすい

美容室にいけばキレイに染まるのは当り前ですが、育児などでなかなか美容室に行けない人でも、アッシュブラウンの白髪染めだとセルフカラーでもキレイに仕上がります。基本的には全体的にムラなく統一に塗るだけです。

セルフカラーは超簡単!市販ヘアカラーで髪の毛染めてみて?

美容室だとカラーだけでも3000円~5000円前後かかってくるかと思いますが、市販のカラー剤の場合は1000円前後で豊富なカラーバリエーションの白髪染めを購入することができます。

白髪が綺麗に染まる代表的なカラーはブラウン系ですが、もっとも美しく仕上がるのがくすみのあるアッシュブラウンです。アッシュはあえてツヤ感をなくすという特徴がありますので、白髪を目立たなくします。

仕上がりの雰囲気は少しクールなイメージになり、30代や40代の方の白髪染めでは人気のカラーです。明るすぎると白髪がキラキラと目立ちますので、少し控えめのアッシュブラウンで落ち着いた大人の印象となります。

良く言えば無難なお洒落がしやすいということで、どこに行くにも困らない色合いとなります。

まとめ

ある程度の年齢を重ね、社会人として仕事をしているのであれば、白髪染めにも気をつけたいところです。髪の毛の状態でその人の印象は大きく変わりますので、白髪が目立つ髪では、大人の身だしなみとして良い印象はありません。

だからといってバッチリと黒で白髪染めをして、お洒落をないがしろにする必要はありません。年齢に対して相応のお洒落が出来ている人からは、何か心の余裕や遊び心を持った度量のある大人な雰囲気を感じませんか?

アッシュブラウンなら30代や40代以降でもお洒落な白髪染めができますので、上手に利用して年齢や立場にふさわしい髪型を手に入れましょう。髪をアッシュブラウンで染めたら、ふわっと感を維持するためにヘアケアにもこだわってみて下さい。





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