*

黒髪美人に!失敗しない市販の黒染めはこれがおすすめ!

      2018/04/17

黒髪美人に!失敗しない市販の黒染めはこれがおすすめ!

今日のテーマは『黒髪と黒染めについて』です。高校生が夏休みに髪を明るく染めて、休みが終わると黒髪に戻したり、大学生が就職活動前になって急に黒染めしたりと、ヘアカラーの黒染めを経験したことがある人が多いものです。

ヘアカラーが当たり前になっている中で、黒髪美人も男性に人気があります。思い切って黒髪美人を目指してみるのもいいかもしれませんよね。


黒髪にしなければならない時は突然やって来る!

  • 急に会社の説明会が入った。
  • 先生に注意されてすぐ黒髪に戻さなければならない。
  • インターンシップなど実習や研修があるので黒髪にしなければならない。
  • 急に大事な仕事が入ったから身なりを小奇麗にしておきたい。
  • イベントや食事会があるから白髪をしっかり黒くしたい。
  • 突然、黒染めして黒髪美人を目指したくなった。

などなど、黒染めをするタイミングは急にやってくるものです。では、突然黒髪にしなければならなくなった時に、具体的にどうしたらいいか説明したいと思います。

突然の黒染めはどうしたら?

突然の黒染めはどうしたら?

まず、当然ですが美容室で黒染めしてもらうのが一番ラクです。でも、急なことが多いので、なんとか自宅で黒染めしたいと思う人も多いかと思います。

自宅で黒染めをする時の注意点ですが、黒染めというのはとにかくムラになりやすいです。元の髪が明るければ明るいほどムラになりやすくなります。

その原因としては、塗り方が悪かったり、ヘアカラー剤が使いにくいものだったりすることがあります。最近はシャンプーするだけで黒染めできるタイプもあるので使いやすくなっています。


黒染めの失敗例

黒染めの失敗例

失敗例としてよくあるケースは、元の髪が金髪だとすると、金髪と黒髪が入り混じるような一昔前のメッシュのような感じになってしまったりします。これは、ヘアカラー剤がしっかり塗られた部分と、塗られていなかった部分があることが原因です。

塗りが甘かったということですね。塗布量によっても、部分的に染まりが足りなかったりしますので、しっかりと髪全体を塗れるぐらいの量を用意しましょう。

ほかにも、1回では茶髪ぐらいまでしか暗くならなかった…というケースも多いです。ヘアカラー剤によっては、黒染めの色素が黒ではなく、茶色を濃くして黒くみせるようなつくりになっている場合があります。

このようなヘアカラー剤では、もとの髪が明るければ明るいほど、1回では黒くしきれません。暗めの茶髪で仕上がればいいという人であれば、それでもいいのですが。

しっかりと黒髪に戻したければ、色素が黒でしっかり染まるヘアカラー剤を選ぶ必要があります。特に、黒染めをする人は、しっかりと黒髪にしなければならないことの方が多いので、色素が黒のタイプを選ぶ方が無難です。もちろん、白髪もしっかり染まります。

なお、元の髪が明るければ明るいほど色落ちするのも早いですが、これはどうしようもないことです。そういう場合は、色落ちしてきたらまた染め直しましょう。

ロングでも黒染めで失敗しないポイント

ロングでも黒染めで失敗しないポイント

ムラになりにくいようにまんべんなく塗布しやすい染毛剤を選ぶ。

クリームタイプだと、一か所にベタッと付きやすいので失敗しやすいです。少しずつ小分けにして、追加していくような感じで塗って下さい。

塗布量が少ないと失敗しやすいため、容量が十分足りるものを選ぶ。

ロングの人に多いのですが、途中で量が足りなくなると最悪の結果になってしまいます。薬剤の塗布量が少ないとムラになりやすいため、気を付けて下さい。

色素が黒のものを選ぶ。

ブラウンよりも黒の白髪染めでしっかり染めると失敗しにくくなります。注意点ですが、市販や美容室のヘアカラー剤にある『染毛剤』と呼ばれるもので黒染めをすると、その黒の色素が落ちるまでは髪の毛を明るくすることはできません。

これはどのヘアカラー剤を使用しても仕方のないことですが、黒染めを落とすためにはブリーチをすればまた明るくすることもできます。ヘアカラーの色素は、毎日シャンプーしていれば1ヶ月ぐらいで徐々に落ちていきますので、特に心配する必要はないと思います。

黒やダークブラウンで染める場合は、白髪染めの方が色素が濃いのでしっかり染まるので長持ちします。

髪が明るいと、黒染めしても毛先は落ちやすい

黒染めしたのに、すぐ落ちちゃった…。このようなことは良くあることです。よくある失敗ケースとしては、黒染めしてもすぐに色が落ちてしまい、1週間後にはまた黒染めをし直さなければならなかったりすることです。

また、黒染めしたけどムラになってしまうケースも多いです。黒染めはとにかく色落ちが早いので、何回か黒染めを繰り返すことを考慮して、容量が多いもの、残りが保存できるものを選んでみて下さい。

一回でしっかり染めるならヘアカラーフォームもおすすめ!

シャンプータイプの黒染めも人気がありますが、とにかく一回でしっかりと濃く染めたい…という方にはヘアカラーフォームもおすすめできます。泡タイプなのでムラになりにくく、それでいて一回の塗布でしっかりと着色します。ほぼダメージ0で色濃く染めたい人におすすめ!黒染め、白髪染め、どちらも綺麗に染まります。

黒染めには黒染めシャンプーが便利!

  1. 塗りやすい。
  2. 容量が多い、余りを保存できる。
  3. しっかり染まる濃い黒の色素(しっかり染めるなら白髪染めがおすすめ)

この3つをクリアしていて、それでいて色落ちしてもまた染め直せるものがベストと言えます。シャンプーするだけで黒染めできるので、これなら失敗することも髪を傷めることもありません。

お風呂場でいつものシャンプーする感覚で簡単に黒染めできるのは画期的ですね。明るい髪も白髪も1回で黒く染まりますが、伸びてくる根元の白髪を定期的に染めたい人や黒髪を完全にキープしたい人は、週1回使えば常に黒髪を維持できます。

グローリン・ワンクロス





  関連記事

生理や妊娠中のヘアカラーは大丈夫?胎児に影響あるの?

生理中や妊娠中にヘアカラーはしても大丈夫なのか?頭皮のかぶれやアレルギーについても併せて説明しています。

市販のミルクジャムヘアカラーで自分の髪の毛を染めてみた!

自宅でカラーするなら失敗しにくいというルシードエルのミルクジャムヘアカラーがいいんだとか。使ってみた感想を紹介します。

失敗しない市販ヘアカラーは?色選びと使用方法

市販のヘアカラーで髪染めする時の薬剤の種類と色の選び方、そして使用方法や注意するポイントなどを説明しています。

セルフカラーは超簡単!市販ヘアカラーで髪の毛染めてみて?

市販のヘアカラーで髪の毛を染めると失敗しやすいイメージありませんか?実はもっと便利で超簡単に染めることができるのです。

ヘアカラーの種類には白髪染めがあるけど何が違うの?

髪の毛のカラーにはお洒落染め(ファッションカラー)と白髪染め(グレイカラー)があります。その違いや黒髪の人が白髪染めを使用するとどうなるか?を説明。

セルフでヘアカラーするなら資生堂のプリオールがおすすめの理由

資生堂からセルフ専用のヘアカラー『プリオール』が発売!価格もクオリティも、そのコストパフォーマンスの高さは抜群です。230gで1,382円(送料無料)

泡カラーで髪の毛の色が暗くなるヘアカラーの失敗

市販の泡カラーが人気の反面、自分でカラーリングして失敗するケースも。髪の毛が暗くなり過ぎないように髪染めるには?